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| ‖連載小説‖食べ放題のお店紹介‖ボリュームのあるお店紹介‖お勧めのお店紹介‖満腹推進‖掲示板‖ライター紹介‖新着情報‖ |
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AYAの食べ放題紀行 第一回 HPが出来るまで 街を歩いている時、車を走らせている時、雑誌を読んでいる時、周りの人の話を何気なく聞いている時etc・・・「食べ放題」の情報は、ある日突然何の前触れもなくやってきますよね。誰だって美味しいものを安くお得にお腹いっぱい食べたいものです。食べ放題のお話を小耳に挟んだら誰だって「お!今度行こう」と絶対に思うはず。 しかし、情報をのんびり待っていては、食べずに終わる可能性は非常に大きい!! その情報を逃さない為に西暦2000年、そして舞台はなんとなくヤボったい茨城県、そしてその県の限りなく東北に近い日立市で「AYAの食いしん坊万歳(A’S)」は生まれました。動機はといえば・・・ 1.いつでもすぐ見つけて食べに行けるけど茨城にはど〜してないの?ぶ〜。 という疑問と不満。 2.最近はインターネットでいろいろなお店が検索できる便利な時代なのに、”茨城 食べ放題”がヒット0件なのは納得いかない!誰か作ってよ。 という怒り(?)。私が求めたのはインターネット(本でも良かった)で食べ放題が探せる環境。 こんな私とパソコンとの出会いは98年にめでたく大学へ入学した時、そこで始めてパソコンに触れる生活が始まる(触った事くらいはありますけどね)。
思えば、最初に食べ放題に心ひかれたのはなんと中学2年!!14歳でなんという食い意地!?「何組の誰君がかっこいい」とか周りの女の子はみんなほっぺを赤くして、恋愛の話で盛り上がっていた頃の話である。日立の市街地は中学校から3〜40分のところにあった。その頃ちょうど駅前は開発途中でデパート(?)やら、ホテルやら、シビックセンターやら何となく「21世紀がくるぞ」という気配を醸し出していた。何となく、そこら一帯は「都会」だった。3〜40分なのに。 ある日(記憶はまったく定かではない)、「都会の某ホテルでケーキバイキングがある」と聞いた。ケーキバイキング・・・。すごく行きたかった。そこで道連れを2人選んだ。多分、無作為抽出(ランダム)だ。 生まれて初めてのバイキング。それも大好きなケーキ・・・。はやる気持ちを押さえて(多分)バスに乗り込み、ホテルへ向かったのである。若干14歳のコドモ3人がホテルへケーキを食べに。 そのホテルはあまりにも大きかった。デパートの2倍には見えた。そして(今でも変わっていないが)外観は金ピカ!!金ピカ!「外国のホテルみたいだ!」と素直に思った。ちょっとビビって、今度は上を見上げるのではなく、1階を外から見てみることにした。なんと外から見えるのは「カウンターバー!!」。憧れの職業がバーテンダーだったAYAは鼻血が出そうになった。美しいあのカウンター、美しいあの洋酒棚。そして、中では美人のお姉様がシェーカーをふるうという(イメージの)バーが目の前に!!すごい。 そこで私たち3人は帰った。その後なにを食べたのかすら記憶にない。14歳のコドモには入れなかったのだ。「屈辱だ・・・」それ以降、そのホテル以外の食べ放題を探したが、そこの出来事がトラウマになったかならずか知らないけど、食べ放題に行く事はなかった。しかし、その間でも食べ放題への暑苦しい熱意はとろ火で保温されていたのは確かである。隙あらば(?)行きたかった。行きたかったが、それには何年分か年を取らなければだめな気がした。こにゃんこ(小猫)※ちょっとのことでもすぐ脅えるの意の心臓で食べ放題、特に高級風ホテルに行くのは危険という事を身をもって知ったからである。 大学に入って情報源がネットだった時期から、バイト先、タウン誌、原付免許習得による行動範囲の拡大より食べ放題の捜査(?)の基本は「聞き込み」と「足」ということを知った。大学に入って、こんなに食べ放題が気になる存在になっていた。 「作っちゃえ」
まだ「A’S」が発足する前、かすみさんと食べ放題のお店(焼肉屋さん)でお食事をする機会があり、食べた。かすみさんの食べること食べること・・・。「お店と勝負だー!!」と叫んでいた(ウソ)。 「ごはんを食べずにお肉を食べる」という技を始めてみたのもこの方でした。特に、すごかったのは「デザート全滅作戦」。バイキング形式のお店には、ある程度の量の料理が出されていますよね。大きいお皿にカルビやらポテトサラダやら果物やらゼリーやらが並んでいるでしょう。そのどれが一皿を自分達だけで食べ尽くす!これが「全滅作戦」。お肉などは大変なので果物、ゼリーが成功しやすいですよ。 その焼肉屋さんでかすみさんが標的にしたものは、カップ入りコーヒーゼリー。敵の数は25個。対する味方の数は3人。かすみさんの指令がその時とんだ。
HPができても相変わらずAYAにはパソコンや技術がない(デジカメもない)ので、更新作業などのいろいろな作業はすべてかすみさんのお仕事なのです。かすみさんが調査、AYAが取材に行き、原稿を書き、かすみさんがアップロード。一時はアップの仕方を「かすみまるの楽しいパソコン教室(ウソ)」で学習したものの、忘れ気味。2人3脚どころか、かすみさんの負担のやたら大きい「A’S」は日々、こうして作られるのです。わずか数行の作業・・・?? A’Sは「茨城の食といえばA’S」と言われるようなメジャーかを目指しています!夢は大きくてい〜のです。 そして、2000年11月。A’Sメジャー化大計画が発動します。その名は「A’Sオカテン出張版」。千葉の人が茨城に遊びにきた時に活用できるように、そして茨城の人が日々食いしん坊ライフを満喫できるように、本店ともども情報の拡大を図って頑張っていきます。ウェブマスターかすみまるさんとAYAの胃袋をこれから末永く応援よろしくお願いします。 2000年11月1日
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| AYAの食いしん坊万歳本店も豊富な情報を用意してお待ちしております |