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連載小説
AYAの食べ放題紀行
 
第百二十弐回 クーポンを考える

○ドリンクサービスについて
ドリンク1杯サービスでもうれしいです。
(だいたいはしごをするときは、1杯とお通しと1品しか頼まないんだけど、無
料になるときは2杯頼んで1杯無料ね。お店に悪いから)

○一品サービス
でも、なんとなーくうれしいのは「お料理1品サービス」。
ドリンクサービスを2人で受けるのと比較すると、500円の生中×2で1000円。
800円のお料理×1ならドリンクサービスのほうがお得なんだけど…私はお料理のほうが好きなんです。
「お料理」といってももちろん、クーポンによっては「500円以下のお料理」とか「なんでも選べる」とかはあります。
何でもといっても一番高いものを注文するとは限らないけど。
だけど枝豆とかはきっとそのクーポンでは頼まないと思うぅー。

○デザートサービス
同じくらい嬉しいのは「デザートサービス」かなぁ?
これも、アイスクリームなのと、ケーキ類のデザートでは雲泥の差があると思う・・・。
アイスだけだったら…行かないかも。

○折込チラシのクーポン
チラシについているクーポン券って、ピンキリ(ピンからキリまで)。
ラーメン200円引きとか飲食代1000円券とか。
ラーメン200円引きって、800円のラーメンが600円になる思うとお得なんだけど、疎遠気味…というか使ったことないです。
チラシの角が三角にクーポン券だったりしますけど、

クーポン券を使う上でこわいのが
「店員さんに出したときに「えっ?」という顔をされないかどうか」なんですよ。
2通りあって、「え?なにそれ?聞いてないけど・・」という顔と「えー使うの?」という顔。
まぁ、どっちもそんなに顔には出ないと思いますし、後者のような顔をされたらもうそこにはいかないと思うから、「顔」というよりは雰囲気かな?
前者はお店の上層部の人が何かにクーポン券を乗せたとか、クーポンサイトにいつのまにかお店がでてて、底から発行されてるとかで接客する人は知らない。
チェーン店(というか系列)では意外とありそうでこわい。
接客の人が新人さんだったり、しばらく休んでいたりしていたたから知らない・・・とか、これって余計な心配?
後者は、オーダーが「ぴぴぴ」という(ファミレスでありがちなやつ)だとだいたいが「少々お待ちください」と言われがち。
デジタルの伝票だと、お会計のお値段も伝票に出ちゃうから「○○ \0」とか「ワリビキケン −1000」とかちゃんと出るか心配なんじゃないかな?
(ピピピタイプの伝票は店員として使ったことがないのでよくわからないけど)
快くクーポン券を引き受けてほしいですよね。

オーダー時に出すかお会計のときに出すか。迷います。
割引券ならほとんどがお会計時に出すと思います。ただ、無料券だとちょっと困りもの。
オーダーするときにはりきって(?)「これで」って店員さんに差し出すと「お会計のときで」といわれたりして「この出したクーポンはいったいどこへもっていけばいいんだろう」というきまずさ(きまずいといっても大体笑い事だけど)
でも伝票によっては(「ピピピ」タイプだととくに)、先に出さないとお会計が計上されてしまったりするじゃないですか。
レジで値引きという形でのサービスだと、内容には変わりがないんだけどーテーブルでみんなで割り勘でお金を出し合うときは困るかも。
あれ、いつだすか、クーポンに記載されているとうれしいなぁ。

茨城ではそんなにクーポンの市民権がまだまだ低いと思うんだけど、今あるクーポン雑誌とかクーポンサイトとか、がんばってほしいです。
いろいろばらばらに散在しているから、自分で探す努力をすると、とてもお得を味わえるかも。

2004年5月1日 
執筆:AYA


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