連載小説
AYAの食べ放題紀行
第六十二回 たんぽぽ&AOYAMA'S BARへ行く(中編)
実は、この襲撃の日は食べ放題本の締め切り5日前(汗。
色々滞っている作業のことや(しかも多い/汗)、HP構造改革(爆)の話し合いをしていました。
…しかも高萩ドライブインの駐車場で(汗汗)。
結構切羽詰ってて、はっと気がつくと、車外に人が…。
青山マスターさんとの顔合わせは大変失礼なものになってしまいました(ごめんなさい…)。
もう集合時間過ぎてたから?
くらーい駐車場で不審な車すぎた?
……。
と、とりあえずあや、初のバーへ。
カウンターだけがキラキラとライティング!青山マスターさんのHPで見た通りだ!!
マスターの後ろの棚にはお酒がずらり。
「おおーこれが大人の世界…」
(笑)。
カウンターにはたんぽぽ常連さんの蟻食いパパさんがすでに。
青山マスターには日立の鮎川の「やまや」で買った、あやが想像で選んだ「大人の世界に合う食べ物」をさし入れ。
内容はないしょ。
さてさて、どんなものを選んだのでしょうねー。
ちょっと恥ずかしいやー。
座り心地のいい椅子につくと、すぐにかすみさんが
「あやさん、あっち(カウンター内部)に行って!写真写真!!」
「えええっ!」
青山マスターさんが一生懸命お酒を棚から選んで出しているのに(笑)。
「すいません、すいません」
と写真をとらせてもらいました。
しかし、
「あ、もう一枚」
「えええっ!」
「何度もすいません…」
とまた写真。
青山マスターさんからプレゼントが!
アボガドを生ハムでくるんだサラダとホタテのカルパッチョ!
なーーんか、やっぱりすごーい大人――!!(?)
オーダーは蟻食いパパさんは琥珀色のお酒。大人だ(笑)。
私とかすみさんは、数ヶ月前(2月だったかなー/汗)に青山マスターさんが
「あやさんをイメージして作ってみました」
と作ってくれた「オリジナルカクテル(仮)」。
名前を決めてくれ、といわれつつ…ごめんなさい。
私が好きなウォッカがベース。洋ナシと青リンゴの風味。
本当はウォッカからしてちゃんとしたお酒の名前があるのですが、何度聞いても覚えられない(泣。
でもでも、この方がわかりやすいですよね??
キン!と音がしそうなくらい冷えたグラスに注がれ、ガラスが白く曇る。
おとなな雰囲気??
お味は…聞いてはいたけれど、想像よりも強い!
むせったら格好が悪いなぁーなんて思っていたことも内緒。
とり皿を頂いて、3人分取り分けていると、たんぽぽマスターさんが登場!
やっぱり「ヒーローは遅れて登場」??
何日か前に青山マスターさんがたんぽぽの詩にラーメンを食べに行かれたらしく
「こないだはどうもすいませんねー」
たんぽぽマスターさんのオーダーはちょっとややこしめ(嘘です)。
「なんとかを1、なんとかを1…」
青山マスターさんがんばれ!なんちゃって。
さすが青山マスターさん、ちゃーんとご要望通りのカクテルを颯爽と作り上げました。すごいなー。
たんぽぽますたーさんが作ってもらったカクテルは、昔たんぽぽの詩が喫茶店だったころ(本当ですよ?)「たんぽぽフィズ」として出していたものなんですって。
残念ながら「カルピス」はバーにおいてなかったけど、「たんぽぽフィズ改」といったところかな?(改はないよね、せめてニューとか…)
かんぱーい。
実は、あやはちょっと前からアボガドのサラダが気になってた。
さらにカルパッチョも気になってた。
バイト先からアボガドのサラダのレシピを聞き出そうとしてたし、本屋さんではカルパッチョのソースの作り方を探していたり。
アボガドは買ったりまでしたけど、なかなか聞き出せなくて、腐らせちゃったり。
その両方が今、目の前にー!!
生ハムの塩気とアボガドは良く合い、
「ライムでしめた」というホタテと、あやが気になるカルパッチョソースもおいしかったー!
さて、次回衝撃の告白?話がはずむはずむ。おたのしみに。
2002年4月19日
執筆:AYA |