||| 1. ||| 子育てのむずかしさ
今までの「自由+ちょっと働く+思いついたら何でも楽しんじゃえ」生活をがらっと変えたのが、ムスメ。もちろんかわいい!
だけど、やっぱり「ママ」である前に「私」なんだけど...って時々言いたくなっちゃうのは、私に母性が欠けるからなの??
「子育てってこんなに大変なんだ」ってこと、やってみてはじめてに気づいたんだよね。もちろん子供の世話、それ自体も面倒で根気のいる作業なんだけど、それより大変だなって実感するのは、自分のモチベーションを保つってこと。働いていた頃みたいに、給料がもらえるわけでも、誰かに評価してもらえるわけでもない。日々の単調な生活サイクルの中で、自分ひとりでモチベーションを保っていくのって思ったより大変なんだね。
それからもうひとつ。子育てのコドク...。
パパとママふたりの子供だって言ったって、結局面倒をみるのは平日はほとんどママひとり。これは仕方ないことなんだよ、パパはお仕事していてママしかいないんだもん...。
だけど、話し相手になんてならない我が子とふたりだけで向き合っていると、やっぱりとっても時間が長く感じられる。だからって、近所に友達もいないし、公園ってなんか面倒くさそうだしね。
だけど、最近思うんだ。つらくなったときは、ひとりでもいい(子供をあわせればふたりだ!)とにかく外に出てみようよ。無理に友達なんてつくらなくてもいい。そのうちできるよ。
世の中には自分と同じように思ったり感じたりしている人が必ず何人かはいるもんだよ。
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||| 2. ||| もっと話をしようよ!
「幼児虐待」の相談件数って9年前の6倍以上に増えているんだって。
気持ちがわかるなんてことは言わないけど、そうなっていくまでの過程ってなんかちょっとだけ想像できるなぁ。
平日子供と2人でいる時間って、こまごまと動いていても頭ん中はフリーな状態。そこを絶えずカラッポになんてしてられないんだよね。でも、変化も刺激もないところでぐるぐる考えすぎちゃうと、決まってよい方向には向かわないもんだよ。誰だって結構つきつめて悪い方へ悪い方へとどんどん進んじゃう。
だから、やっぱり人と話すこと、そして色んな意見を聞くことが必要だと思うんだ。考えることはいいことだけど、ひとりきりで考え込むばかりじゃ精神衛生上いいはずがない。
公園が面倒な人も近所づきあいが嫌いな人もいっぱいいる。近所に親しい友達や親兄弟がいない人もいっぱいいるでしょう。でも、もっと身近にパパがいる。子育ては夫婦が協力してやるものなんだから、まずは夫婦間での対話をしっかり持つように心がけていたいよね。
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||| 3. ||| ママっていうしごと
「ワーキングマザーは大変だけど、専業ママはラクだ」って思われるんだよね。私も子供を産む前はそんな風に思ってたから、その辺すごーく敏感なんだよね。
だけど、実際やってみると、育児に必要なのは忍耐+忍耐+忍耐+根気+根気+体力+体力+体力・・・。とにかくかなりの重労働なんだ!って痛感した。朝から晩まで元気な子供のペースで行動するのって本当に疲れるものなんだ。
なんか「専業ママ=無職」という括りでとらえがちだよね。
でも、「ママ」っていう仕事をフルタイムでやっているんだよ〜ってちょっとわかって欲しい気分ナリ。
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||| 4. ||| がんばれワーキングマザー
働くママに対しては世の中まだまだキビシイ態度。「子供がまだ小さいのに!」なんて声を耳にすることも多いし、だいたい、今の社会は子供を持った女性が働くようにできてない。
ある程度遅くまで預かってくれる保育園を探すだけだって一苦労だもんな。
でも、「働きたいママ」が「働く」ってことはとってもいいことだと思うよ。
働きたいのを我慢してイライラしているくらいなら、思い切って動き出してみた方がいい。
子供だってママが生き生きしている方がいいに決まってるよ。
もちろんパパや会社や子供をみてくれる周りの人たちの理解と協力が不可欠だけど、どんなに時間がかかってもいいじゃない。周囲のみんなを説得してみる価値はあるかもよ。
実は私もそのうちまた働きたい!って思ってる。ママとしてだけじゃなく「私」として行動できる時間を持ちたい、いつでも「自分らしく」ありたいと思うから。
早くママがどんどん自由に社会参加できるような世の中になったらいいよね。
そして、逆にパパがどんどん育児に参加しやすい環境ができたら、こんなにいいことはないんだけどね。
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||| 5. ||| 知らないことばっかり
思えばワタシたちって、多くの得体の知れないモノに囲まれて暮らしてる。
「そんな現状をほとんど把握していないんだなぁ」とある日新聞を読んでいて思ったんだ。どこか遠くで偉〜い人が何かを決めたり作ったりして、いつの間にかワタシたちがそれを手にしてるんだ。でも、都合のよいことしか知らされてないんだよね。
たとえば『遺伝子組み換え作物』
最近はその有無が表示されるようになってきたけど、少し前までは何も知らされていなかった。遺伝子組み換え操作を行った食品を食べても、すぐにどこかが痛くなったりするワケじゃないから、何だかピンとこないんだ。
でも、だからこそコワイよね。ラットを使った実験結果では組み換え操作をしたじゃがいもの摂取で、免疫力低下や臓器重量低下、発癌などの被害が出てるんだとか。遠い将来にどの程度の被害が出るかはわからないけど、そんなことを聞いたら「できればかかわりたくない」って思うもんな。
自分が使うモノ・食べるモノを選ぶ権利は個人にあるんだから、まずは、きちんと知らせて欲しいよね。でも、ここでもひとつの落とし穴。与えられた情報が全て正しいとは限らないってこと。だから、色々な情報を全て鵜呑みにせず、きちんとジャッチできる判断力がまずは必要なのかな。
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