子供と楽しむ
海外旅行
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こうすれば快適!




はじめての子連れ海外・・・
やっぱり近場のビーチが快適!?


   ■ いつ頃いく?
   ■ どこへいく?
   ■ パスポートについて
   ■ なにをもってく?
   ■ 機内でどうする?
   ■ 食べものはどう?
   ■ レンタカーが便利
このページは1歳1ヶ月の娘と行ったサイパン旅行のデータをもとにつくりました  

 


||| 1. |||  つ頃いく? 

「海外旅行に行きたい」と思っているパパ&ママはもうご存じでしょうが、2歳未満のツアー料金は座席がないかわりにほとんどタダ同然です。
2歳を越えた途端、いっきに大人料金とほぼ同額になってしまうのですから、お得なうちに行っちゃいましょう。

滞在型のフリー旅行なら子供が小さくても大丈夫。
ただし、子供と3人での旅行を楽しもう!ということなら、ある程度大きくなってからの方がより楽しめるような気がします。

      @歩けるようになってから
      Aウレシさをはっきり表現できるようになってから
      B固形物を食べられるようになってから   というのがひとつの目安でしょうか?



 

||| 2. |||  こへ行く? 

忙しいぱぱ&ママには、やっぱり「格安ツアー」が便利です。
ある程度行き慣れている土地意外なら「個人手配」は面倒なだけ。
格安ツアーの場合、『フライト時刻が深夜』『直行便でない』ということも多いようですが、近場であれば大して問題はないように思います。

格安ツアー利用の場合のポイントは

   滞在型のフリーツアーを選びましょう
   日本から近い場所を選びましょう(=移動時間が少ない=時差が少ない)
   現地でのスケジュールには余裕を持ちましょう

以上の条件から、近場のビーチというのが簡単・快適で楽しめるのではないでしょうか。
乳幼児を連れて海外旅行へ行こうと考えているパパとママは、きっとある程度旅慣れていることでしょう。あとはいつもの調子で大丈夫なはずです。

機内でバシネットや幼児食を利用したい場合(航空会社や路線によって無い場合も。)やホテルでベビーベッドを利用したい場合は、ツアー会社にオーダーするのを忘れずに!



 

||| 3. |||  スポートについて 

まだ生まれたての乳児でもパスポートが必要です。
パスポートには5年間有効のものと10年間有効のものがありますが、20歳未満は5年間有効のもののみの発行(手数料=12歳未満 5,000円)になります。

また、申請時は代理人でも構いませんが、受取の際には必ず本人を連れて行かなくてはなりません。

一般旅券発給申請書(1通) パスポートセンターにある
戸籍謄本または抄本(1通) 6ヶ月以内に発行されたもの
住民票(1通) 6ヶ月以内に発行されたもの
写真(45×35p/1枚) 6ヶ月以内に撮影したもの(規格が決まっているので要確認)
申請者の身元を立証する書類 運転免許証・パスポートなど
官製ハガキ(1枚) 申請者本人の宛名を記入したもの
以前に取得したパスポート (ないですよね?でも)ある人は必ず必要

乳幼児のパスポート申請にあたって、まずタイヘンなのが写真撮影。
パスポート用の写真は『本人のみ・正面向き・無背景』で、サイズも細かく指定されているので、コレを自分で撮影するのはなかなか困難です。写真屋さんにお任せするのが手っ取り早いかも!?

その他、詳しくは各都道府県のパスポートセンターへ

 ■大阪パスポートセンター テレフォンサービス : 06-3947-1115 (音声案内24時間)



 

||| 4. |||  にを持ってく? 

「念のために・・・」と思うと、どんどん荷物が多くなってしまいます。
が、海外でだって子供はたくさん生活しているんだもの、できるだけ現地調達を心がけましょう。とにかく荷物が軽くて移動をしやすいのが一番です。

現地での行動パターンによるとは思いますが、ビーチ派+レンタカー利用+気まま放浪癖ありの我が家が持っていったものは次のとおりです。

 こんなものを持っていこう 
紙おむつ 現地調達も可能ですが、面倒な上に結構高いです。
おしりふき 多めに持っていると何かと使えます。
スプーン&フォーク ビーチでのランチタイムでは役立ちました。
ストロー付きマグカップ 中身は現地調達で。ストローは予備を持って!
帽子 暑い国やビーチでは絶対必需品です。
日焼け止め 日頃は使ったことがないのですが、ビーチではやっぱり・・・。
蚊取り線香 海外でも効果は抜群です。
ソフトタイプのクーラー 飲み物や食べ物を冷たいままビーチに持って行けると快適です。
レジャーシート 絶対に欠かせません。できるだけしっかりした大きめのものを。



 

||| 5. |||  内でどうする? 

狭い座席に長時間座っているのは大人でも大変。小さな子供が飽きてしまうのは当然のことです。

フライト時間が短い場所を選ぶことがこの問題の一番の解決方法ですが、それ以上は運を天にまかせ、あの手この手で時間が過ぎ去るのを待つばかり...
とりあえず、お気に入りのおもちゃや絵本を忘れずに持っていきましょう。

機内食はスチュワーデスさんに頼んでずらして持ってきてもらいましょう。
パパ&ママが一緒に食べ始めると、それはもうタイヘンなことになっちゃいます。



 

||| 6. |||  べものはどう? 

子供の年齢にもよりますが、ある程度固形物が食べられるようになっているのなら外食で充分です。子供の食べられるメニューも結構あるものです。
優しい従業員がいて、子供の面倒をみてくれちゃうことも!?

我が家の場合は、朝・夕食は街のレストランで、昼食は現地調達の材料で作った簡単ランチボックスをビーチに持参しました。(←サンドウィッチとか...)

現地に着いたら、まずは街をぐるっとひとまわり。近くのレストランや現地の人が利用しそうなスーパーなどに出掛けてみましょう。スーパーでは必ず何か子供の好むものが手に入ります。
普段日本で見かけない珍しい物があったりもして、それだけでもなかなか楽しいものです。



 

||| 7. |||  ンタカーが便利 

現地でアクティブに行動したいならレンタカーが便利です。1日目に下調べをしておけば、それ以降は好きな時間に気に入ったビーチへ直行できます。

ちなみにサイパンの場合、レンタカーの料金は日本と同じくらい(高い!)ですが、それでもオプショナルツアーを利用するよりはずーっとリーズナブルで、何といっても快適でした。

可能であれば・・・絶対にオススメです。