ひとりっきりで  悩むのはやめて! ***
子育て期には誰だって悩んでる...

||| まずはママ自身が意識をかえよう! |||


↓ 育児がラクになるコツ ↓






||| 1. |||  子育てに誇りを持って、自分自身を褒めてあげよう


自分に厳しく細やかな心を持ったママであるほど、あれこれ悩んでしまいがち。
一生懸命になるからこそ、責任感が強いからこそ、自分に対する要求が多くなってしまうのですね。でもね、「毎日ずーっと子供と向き合っている」ということだけでも、充分素晴らしく、価値があり、大変な役割なんだということを忘れてはいけません。人はなかなか評価してくれませんが、自分のしている「子育て」という大仕事に誇りを持つべきだと思います。(だって、人間を育ててるんだよっ v(^o^) )
だから、少しくらいうまくいかなくたって気にしない! 「ダメだ」なんて思わず、開き直る図々しさを持ちましょう。そして、頑張っている自分自身を褒めてあげることが大切。明日もがんばれるよう、「えらいぞ!」って言ってあげようよ。



||| 2. |||  周囲の目なんて気にせずに、自分流の子育てをしよう


人のことってやっぱり気になる。だけど、子供もママもパパも違えば、育児の方法だって同じであるハズも必要もない。育児書だって1つの目安にしかなり得ない。
人の話を聞くことは大切だけど、どんな意見でも一度自分の中にきちんと取り込んで、自分流にアレンジしてから実行しなければ失敗しちゃうんですよね。
みんな違うけど、どれもぜーんぶいい。答はひとつじゃないんです。(←子育て以外のあらゆることに当てはまるよね!)


||| 3. |||  頼れるものには誰でも頼ろう


子育てはママの役割。・・・そんな無意味な頑張りをしちゃっていませんか?
ママや子供やみんなのストレスを減らすには、子供にとって良い環境をつくるには、できるだけたくさんの人を巻き込むってことも大事です。最近は核家族が多いので、巻き込める相手も少ないですが、パパはもちろん、おばあちゃんやおじいちゃん、保育園や託児所や・・・。とにかく頼れる人には遠慮せず頼ってしまいましょう。無理してひとりで頑張っても少しもいいことなんてないんだから...。



||| 4. |||  鬱陶しいつきあいはやめてしまおう

近くにママ友達がいない人、近所づきあいが苦手な人、公園で集まっているママ達をどうも敬遠してしまう人・・・。案外多いのではないかと思います。私もそんなママのひとり。
気持ちもないのに無理してつき合うことなんてせず、開き直ってしまえば結構気楽なものです。嫌なものはやめちゃおう! 今は電話だってネットだって、便利なコミュニケーションツールがあるのだから、そういうものを存分に利用しましょう。



||| 5. |||  子供は徐々に可愛くなるもの

ママになった途端に自分の子供が可愛く思えてしかたがない...。そんな人ばかりではありません。
少しは可愛く思ってたって、嫌と言うほど手が掛かる。大して反応もないし、会話なんて全くできない。鬱陶しくもなりますよね。
実は私、ムスメが1歳半になるころから徐々に愛おしく思えてきました。そう、愛おしく思えるようになる時期なんてひとそれぞれ。そういうものなんだろうと思います。
だから、子供に対する一時の感情に、がっかりしたり自身を失ったりするのはやめましょう。長いつきあいなんだもの。




   GO TO・・・→