ふたりでやれば 楽しいこそだて ***
子育ては夫婦でするもの! |
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| ||| 「専業ママ」と「働くパパ」...それでも一緒に子育てしよう ||| |

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ふたりの子供なんだから... |
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ママだけの子供じゃない。ふたりの子供なんだから、「ふたりで育てるんだ!」という気持ちをいつでもきちんと持ってたいですよね。
子育てはあくまでも「夫婦」でするのが当たり前。もちろん育児をきっちり半分ずつ分担することなんてできないけど、パパにも何らかの形で育児に目を向けていてもらいたいのです!
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ママとだけべったりは気持ちわるい... |
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子供にはたくさんの人に接して色々な刺激を受けながら感性豊かに成長してもらいたい。だけど、このごろの子育て世帯は核家族の割合が高くて、日常的に子育てに関われるのはママとパパだけというケースが多いようです。だから、せめてパパにはできるだけ子供と接していて欲しいのです。ママとだけべったり・・・これは将来の子供のためにもよくないことだと思いませんか?
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ママとパパのこれからのために... |
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子育て期ってママにとっては体力的にも精神的にもとにかく大変な時期。今こそパパと団結して頑張らなくちゃ!という時ですよね。だから、「この時期に培われた信頼関係は生涯持続するし、損なわれた信頼関係は修復しがたいものになる」のではないでしょうか?
子供のためだけじゃない。自分たちのこれからのためにも、協力しあって子育てをしましょう。
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「ふたりで子育て」なんて言ったって、パパは忙しすぎてそんな暇がない!!?
果たしてほんとにそうでしょうか? 「子育て」って言うと、「オムツを換える」とか「ミルクをあげる」なんてことをすぐに思い浮かべちゃうけど、それ以外にもたくさんのバックアップの仕方があるはずです。そして、そちらの方が案外重要だったりするわけです。
我が家の話で恐縮ですが、うちのパパは家事(てゆーか料理?)も子供の世話もばんばんやってくれます。もちろんそれは帰宅後と休日の家にいるわずかな時間に限られたことですが、それでもとっても助かります。また、その分パパは家族のために頑張って働いているのだから、それで充分だとも思います。(・・・といいつつ時々文句をいうけど。ははは)ただ、そう思えるのは多分パパが話をきちんと聞いてくれ、相談にのってくれるから。(←ここ、重要!)
とにかく「一緒に子育てをしようよ!」という姿勢、これこそが大切!
子供のことを一緒に考えるってだけでも、立派な子育てのひとつです。
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「どうせやってくれないモン!」って諦めちゃってるママはいませんか? だけど、やる前から「子育てって楽しそう!」って思っているパパなんて、なかなかいないんじゃないかしら。楽しそうじゃないことには誰だって飛びつかない。慣れない作業は面倒だしね。
ひとりで子育てをするのは大変だけど、パパを引き入れるにもはじめはそれなりの努力が必要でしょう。「うちのパパは協力的だ!」という家庭でも最初からスムーズだったわけじゃなかったりするもんです。
だから、パパにも育児を「やってもらいたいな」って思うのだったら、きちんと意志表示をすることからはじめよう。そして、いっぱいいっぱい話をしましょう。人の家の育児分担方法を模倣するのではなく、ふたりの性格や考え方や仕事の状態など、あらゆる要素を考慮した「我が家なりのやり方」をしっかり構築することが重要だと思います。
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