■1 食事をするたびに一円!!
長野県の円福寺(曹洞宗)の藤本幸邦和尚(右写真)は、円福友の会という組織をつくり、一食一円SABA運動を展開しています。
SABAとは、仏教の教えで、お坊さんがお食事をするとき、ご飯粒を7粒お膳に並べ残りを頂き、7粒は小鳥に上げることだそ
うです。和尚は日本の国民はアジアのために、そして世界のために貢献しようと呼び かけています。そこで、一食の度に一円でいいから円福友の会にお布施(寄付)を勧進しているのです。日本での一円はアジアでは大金です。和尚は今までにアジア諸国
に学校を何校も建ててきました。アジアの子供たちは和尚に合掌して日本の立派な僧 呂と仏に感謝しているそうです。
■2 はきものがそろえば心がそろい‥‥
また、和尚は、長野で今までに600人以上もの日本の孤児を育ててきました。終戦時に上野で戦争孤児を拾ってきたことが始まりだそ
うです。
和尚は、はきものをそろえれば心がそろい、世界中の人の心がそろえば、世界法民の世になり仏国土が現れるという考えで、SABAスクールを開催しています。去る十一月二十一日、茨城県は北相馬郡利根町の五十嵐邸で、第一回SABAス
クールイン茨城を開催しました。この日は地もとの有志の他、千葉や東京からも多くの方がかけつけ盛大に開催されました。
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立花氏
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五十嵐氏
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次は千葉でも開催されるかも・・・(ゴロ ちゃん)
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はきものをそろえる
はきものをそろえると
心もそろう
心もそろうと
はきものそろう
ぬぐときに
そろえておくと
はくときに
心がみだれない
だれかが
みだしておいたら
だまってそろえて
おいてあげよう
そうすればきっと
世界中の人の心も
そろうでしょう
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よいたねをまこう
よいたねをまけば
よいはながさき
よいみがみのる
よいたねを
たくさんまこう
ちきゅうが
はなにつつまれ
みんなの
しあわせが
たくさん
みのるように
よいたねを
もっともっとまこう
いのちあるうちに
たくさんまいておこう
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