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「はきものをそろえる」
利根町でSABAスクールイン茨城が開催された

2000/11/28

by オカテンスタッフ・ゴロちゃん


■1 食事をするたびに一円!!

 長野県の円福寺(曹洞宗)の藤本幸邦和尚(右写真)は、円福友の会という組織をつくり、一食一円SABA運動を展開しています。
  SABAとは、仏教の教えで、お坊さんがお食事をするとき、ご飯粒を7粒お膳に並べ残りを頂き、7粒は小鳥に上げることだそ うです。和尚は日本の国民はアジアのために、そして世界のために貢献しようと呼び かけています。そこで、一食の度に一円でいいから円福友の会にお布施(寄付)を勧進しているのです。日本での一円はアジアでは大金です。和尚は今までにアジア諸国 に学校を何校も建ててきました。アジアの子供たちは和尚に合掌して日本の立派な僧 呂と仏に感謝しているそうです。

 


■2 はきものがそろえば心がそろい‥‥

 また、和尚は、長野で今までに600人以上もの日本の孤児を育ててきました。終戦時に上野で戦争孤児を拾ってきたことが始まりだそ うです。
  和尚は、はきものをそろえれば心がそろい、世界中の人の心がそろえば、世界法民の世になり仏国土が現れるという考えで、SABAスクールを開催しています。去る十一月二十一日、茨城県は北相馬郡利根町の五十嵐邸で、第一回SABAス クールイン茨城を開催しました。この日は地もとの有志の他、千葉や東京からも多くの方がかけつけ盛大に開催されました。

 
立花氏
 
五十嵐氏


次は千葉でも開催されるかも・・・(ゴロ ちゃん)




 

はきものをそろえる

はきものをそろえると
心もそろう
心もそろうと
はきものそろう
ぬぐときに
そろえておくと
はくときに
心がみだれない
だれかが
みだしておいたら
だまってそろえて
おいてあげよう
そうすればきっと
世界中の人の心も
そろうでしょう




 

よいたねをまこう

よいたねをまけば
よいはながさき
よいみがみのる
よいたねを
たくさんまこう
ちきゅうが
はなにつつまれ
みんなの
しあわせが
たくさん
みのるように
よいたねを
もっともっとまこう
いのちあるうちに
たくさんまいておこう



世界につくそう日本人『心の絵はがき』より

 




 

 
 
 
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