◇オカテン見聞録 戻る

「見た!聞いた!書いた!」の新鮮な情報をお送りします。 投稿随時募集中!

バックナンバーは
こちらをクリック


花粉症はキツい

2001/02/16

by オカテンスタッフ・「ま」(ゴロちゃんの代打)

 

毎年、花粉が舞う、この季節は憂鬱です。

ワタシも、社会人になってから鼻の奥と、目がムズ痒くなってきました。

2年も過ぎたところから、花粉症なんだということをを知りました。 まぁ、その程度の軽い症状なので、医者に行くまでもないんですけど・・・。

対策としては、目の洗浄をすることぐらいです。

ちょっと気になる、花粉症のウンチクを書いておきます。


 およそ30年前に「スギ花粉症」がアレルギーであることが明らかにされたようです。

 アレルギーの原因物質は、アレルゲンといいます。
 アレルゲンが目や鼻の粘膜に接触すると、人によってアレルギー症状をおこすのです。
 スギの他にもブタクサカモガヤハルガヤなどの植物の花粉や、ハウスダスト(ほこりとか)など、アレルゲンには身の回りのさまざまなものがあるのです。
  とりわけ、樹木や草花の花粉がたくさん舞う春になると、花粉症をおこすヒトがめっきり多くなります。

 アレルギーによっておこる症状はいくつかに分類されますが、目のアレルギーの代表は結膜花粉症で、急性アレルギー性結膜炎とも呼ばれます。 これは原因とな る植物の種類によってスギ結膜花粉症、イネ科・キク科結膜花粉症などに分類されています。
  現在日本人の約10%はスギ花粉症だといわれており、スギ花粉症の人の約95% にはかゆみ、涙などの目の症状があらわれます。

花粉症の症状

鼻症状 ムズムズ、鼻づまり、水ばな、くしゃみ
眼症状 かゆみ、コロコロ感、涙
咽頭・喉頭症状 ゼーゼーする、かゆみ
神経症状 頭痛
皮膚症状 かゆみ、寒け、顔のほてり
消化器症状 腹痛
気管支症状 咳、痰

免疫とアレルギー
 体の中に細菌やウイルスなど外部か ら異物が侵入してきた時、体は抗体を作って異常な物質を排除します。 この命を守ってくれる大切な機能が免疫です。
 ところが免疫が必要以上に働きすぎて、病気を起こし、ヒトを苦しめるのがアレルギーです。
 アトピーやアレルギーは、通常はまったく害のない花粉などに対して過敏に反応した結果起こる病気です。

花粉症をおこす植物と開花時期
 花粉症をおこす植物の花はどれも風媒花(花粉を風で飛ばして受粉する花)で、 約40種類が知られています。地方によって植物の種類は異なるため、当然、花粉症の原因となる植物も異なるわけです。

花粉の飛散時期
植物名 時期
ハンノキ 1 〜 3月
スギ 2 〜 4月
クヌギ  4 〜 5月
カモガヤ 5 〜 6月
ヒメガマ 6 〜 7月
ブタクサ 8 〜10月
カナムグラ 9 〜10月
ヨモギ 9 〜10月
アキノキリンソウ 10 〜11月

自分でできる花粉症対策
  1. 出かける時はマスク、メガネをかける。
  2. 家に入る前に、衣服をはたいて花粉を落とす。
  3. 静電気のおこりにくい木綿や麻の服を着る。
  4. 洗顔・洗眼・洗髪はこまめに行う。
  5. 晴天で風が強い日は花粉情報に注意し、花粉飛散が多いときは外出を控える。
  6. 室内のほこりをとるには掃除機よりぞうきんを使う。
  7. 十分な睡眠をとる。
  8. アルコールやタバコを控えめにする。

 


ということです、花粉症のみなさん。

お互いに気をつけましょうネ。

 
 
 
■作者の更新意欲を増すために、よろしければ感想を送ってください!!  

お名前またはペンネーム:
メールアドレス:
この記事のあなたの評価は:
未選択
最高   良い   普通   いまいち   だめ
ライターにひとこと!:
この投稿をサイトで公開しても
よろしいですか?:
公開可 本名・メールアドレスは公開されません。
公開不可
 

上記項目入力後、送信ボタンを押してください。

   


 
 

 

 
- 見聞録トップ -


- HOME -