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生き物と直接触れ合える魅力
乗馬クラブ「ホースライディングスクエア・エボルブルス」
[2000/11/1]

  コンテンツチームのスタッフ2人が乗馬体験をしてきました。
 当然、乗馬の経験などもち合わせているワケはなく、ごくごく普通の、
まぁ言い方を悪くすれば、そんなものはちっとも似合わない2人が行ってまいりました。

  【体験日時】2000.10.27 (FRI) 13:00〜
  【体験場所】
     ホースライディングスクエア・エボルブルス
     茨城県稲敷郡大形697-2
     URL http://www.horse.co.jp
     TEL 0298-89-5026 
  【体験人】F・Kの2名


 上でも書きましたが、2000/10/27(金曜) 、コンテンツチームの2人が乗馬の体験をしてきました。

 なぜ、乗馬なの?という疑問をもたれるかとお思いの方もいらっしゃるでしょう。
 それは、日ごろなかなか体験できないことをスタッフ自身が体験してレポートし、みなさんに喜んでいただきたいということと、オカテンスタッフのK(なぜかイニシャル表記)が少なからず興味をもっていたというところです。

 取材にいったのは、乗馬という優雅で高貴なイメージたは遠くかけ離れたFと、自称運動オンチのK(ちなみに上のKとは別人)。
 取材に快く応じてくださったのは、ホースライディングスクエア・エボルブルスさんです。
 1999年11月11日にオープンしたところで、敷地が1万3000平方メートル。広〜くのどかな景色は、日ごろ仕事に終われるリーマン(サラリーマン)のワタシたちには心地イイところです。

  

教えてくださったのは米澤さん。

写真を見ての通り、カッコイイのですが、実力の方も国体にも出場経験アリ!ということで、外見と実力を兼ね備えた好男子です。


 

 ■ 道具選びから

 まずは、乗馬をするときに着用するヘルメット・ブーツを選ぶ。(ここはレンタルもしてくれる) 不思議なもんで、道具を身につけると「なんとなくそんな感じ」になってくるもんですね。

 馬とご対面。本日の相手はニュートンサーカスくん

●馬名:ニュートンサーカス
●品種:サラ ●性別:セン 
●毛色:芦毛
●父:カバリスト ●母:シンコウチドリ
●生年月日:’87.4.1 ●北海道
●アピール:ドレッサージュ初級の方に最適です。
 「白いカラダの憎いヤツ」って感じですかね。顔はやさしそうですが、カラダの大きさと足の太さが妙に迫力をかもし出しています。 もちろんKもビビリまくり。

 ■またがってみる

 「思ったより視線の位置が高いですね」というのがKの感想らしい。 まぁ冷静に考えれば当然のことだとは思うのだが、改めてそう思うんでしょうね。

 ■歩いてみる

 馬のおなかを蹴って発信。
 馬が歩き出すとぐらぐら揺れて落ちてしまいそうな感覚になり、ビビリ増大のK。

 ■ちょっと小走り

 このくらいになると、慣れもでてきて快調快調。
 とっても楽しかった体験でした。

 


〜 スナップ 〜
只今乗馬中@ ポニーくん お手入れ中 只今乗馬中A ワンちゃん@ 只今乗馬中B
イイ景色です ウマくん 只今乗馬中C ワンちゃんA 米澤さん 道具選び

 

支配人の萩原さん。

お忙しいところオジャマさせていただきまして、ありがとうございました。

萩原支配人より 
 「他のレジャーやスポーツと違って、生き物と直接触れ合えるところが乗馬の魅力ですね。昔は高級なスポーツでしたが、今は価格も手ごろです。主婦の方が買い物帰りに、なんてケースも多いんですよ。
 乗馬は小学校一年生から、80歳のお年寄りでも体験が可能な、年齢層の幅広いスポーツです。また、動物と触れ合うことによって最近注目されているアニマルセラピーの効果もあると言われています。ぜひみなさんも一度体験してみてくださいね!」

スタッフKの乗馬シーンを見たい方はクリック!→ 


 

@
● オカテンスタッフKの感想 ●
@
 10月27日、エボルブルスさんのご協力を得て、乗馬体験をしてきました。
 馬に乗るなんて生まれて初めての経験で、さらに私はひどい運動オンチなので、一体どうなることやら・・・とちょっとドキドキしながらのお馬さんとの対面でした。

 こんなに目の前で馬を見たのもたぶん初めてだと思うのですが・・・。いやー、やっぱり大きいですねぇ。「足を踏まれないように注意してくださいね」とのスタッフのお兄さんの言葉に下を見ると、足も思っていたより大きくて、太ももなんかもけっこうたくましい感じです。確かに踏まれたら大変!

 私が乗ることになったのは13歳の白い馬、ニュートンサーカスでした。おとなしくて、初心者が乗っても安心だとか。静かな瞳がこっちに向けられるとやっぱりちょっとドキドキしましたが、かわいいんですよねー。テレビなどで馬に乗った人が「目が印象的」とよく言っていますが、その通りと納得しました。

 騎乗するにもまた一苦労。足が短くて馬の鐙に足が届かなかったりしましたが(笑)、「手綱と鬣のここを持って・・・」と丁寧に乗り方を教えてもらい、おっかなびっくり馬の背に乗りました。
 これがまた最初はけっこう怖いんです。目線がとても高くなるので、まずその高さにおびえます。馬が歩き出すと、ぐらぐら揺れて落ちてしまいそうな感覚になり、そこでもまたおびえてしまいます。思わず手綱をぎゅっと握り締めていたりして・・・。とてもゆっくり歩いてもらってはいるんですけどね・・・。自由自在に馬を乗りこなしている人は、なんてすごいんだろうと思ってしまいます。
 でも不思議とそれにも少しずつ慣れてきて、だんだん怖さはうすれていきました。30分程度の時間だったのですが、そのわずかの間に小走り(とてもゆっくりな小走りですが・・・)も何とかクリア。慣れってすごいですね。

 乗っている間、ずっと付き添ってくださったスタッフのお兄さんですが、馬との信頼関係はもうさすがとしか言えません。ちょっと舌を鳴らしたり言葉を発するするだけで、きちんと馬は言うことを理解して従っていました。
 それに限らず、どのスタッフの方も、馬に対する愛情いっぱいの様子が伝わってきますし、馬のほうもスタッフさんたちが好きなんだなぁというのがひしひしと感じられて、何だかとてもほのぼのできるような、いい雰囲気でした。
 やっぱり動物というのは言葉を交わせない分、心のつながりに重点が置かれるので、たまにはこうした動物とふれあう時間を設けるのもいいのではないかと思います。

 私も今回はとても貴重な体験をさせていただきましたが、文章や写真だけでは伝わらないものがたくさんありますので、興味を持たれた方はぜひ挑戦してみてはいかがですか?

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◆ホースライディングスクエア・エボルブルスさまより素敵な体験プレゼント◆

 今回、協力いただきましたホースライディングスクエア・エボルブルスさまより、体験乗馬コース(1セット(30分)×2回)通常価格10,000円(平日)・12,000円(土日祝日)のところ、半額の5,000円!コチラでクーポン券を発行します。

(上記金額には、傷害保険料:1名400円は含まれておりません。)

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〜 エボルブルスさんよりご案内 〜

体験乗馬用の時間割です。
会員のレッスン時間とは異なりますのでご注意ください。

体験乗馬時間割
@ 09:00〜09:30
A 10:00〜10:30
B 11:00〜11:30
C 13:00〜13:30
D 14:00〜14:30
E 15:00〜15:30
F 16:00〜16:30

入会金
個人会員 100,000円
ジュニア会員 80,000円
法人会員 500,000円
団体会員 500,000円

年会費
個人会員 180,000円
ジュニア会員 120,000円
法人会員(一口につき) 500,000円
団体会員(一名につき) 180,000円

ご注意:上記の金額には消費税が含まれておりません。


利用料金のご案内

騎乗料(40分)
会員 平日 1,500円
土日祝日 2,000円
騎乗券発行(10鞍分)
※会員のみ
平日 15,000円
土日祝日 20,000円
ビジター 平日 7,000円
土日祝日 8,000円
※ビジター以外はレッスン料込みの金額です。
特別レッスン料(マンツーマンレッスン)
会員 1,000円
※障害レッスンは1,000円増しとなります。
ビジター 2,000円
※障害レッスンは2,000円増しとなります。

※その他に乗馬教室もあります。

ご注意

 完全予約制ですので、必ずご予約をお願いいたします。
 上記の金額には消費税が含まれておりません。
 騎乗料には傷害保険が含まれておりませんので、保険料が別途かかります。

 以上ご不明の点はお気軽にお問い合わせください。

ホースライディング スクウェア エボルブルス
TEL:0298−89−5026
FAX:0298−89−5027


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