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■1 いよいよ開幕!気になる「オカテン」の反響は!?
公開以来、一部マニアに熱狂的人気の「オカテン」。いよいよ「ベンチャーテクノフェア」に出展ということで、本格的なメジャーデビューである。
果たして「オカテン」は世間に受け入れられるのか?一般の方の反応は!?
ただでさえひっこみ自慢な私は、ちょっときんちょー気味・・・
■2 「キモワルかわいー」おかいモンキーが女性層をくぎ付け!!
向こうから女性グループが歩いてくる。すかさずオカテンパンフを渡す私。
私「えーとですね。千葉茨城情報サイトと、ショッピングもできる「オカテン」です。公開されましたのでぜひ見てくださいショッピング部分は来年一月公開ですけどね」
女性A「(じっとパンフを見て)へー。」
女性B「これはなにかしら。おさるなのかしら」
女性C「おさるよ、おさる・・・」
ふっふっふ・・・。我々のねらい通り(?)、おかいモンキーのキモワルかわいさが女性陣の好奇心を刺激したようだ・・・。彼女らは早速展示してあるオカテンのデモ版を操作しはじめた。
しかしリンクの場所が良く分からないようで、中央のビル画像をクリックしまくる女性A。
私「あっ。ちがう!もっと右・・・(と心の中で叫ぶ私)」
表紙中央のビルは単なる画像なので、クリックしまくらないようにしてくださいね。でもそのうち、なにか仕掛けがつくかもしれない・・・。
そうこうしているうちにどんどん問い合わせの列が増えていく。
男性A「ふーん。千葉茨城の情報サイトなんだ。どんな内容なの?」
私「遊び場情報なんかの各種生活情報とか、他にはファッション関係の情報が充実してますね。今一番人気があるのが「野球天国」で、草野球チームのメンバー募集や対戦の交流の場になってますよ。地域の球場の情報もハンパじゃなく充実してます」
男性A「あっそう。サッカー情報はあるの?なければぜひサッカーも入れてほしいね」
私「予定には入ってますので、もうすぐ公開できると思いますよ」
男性A「あと販売カテゴリねー。茨城だったら「ほしいも」入れなきゃだめだよ。千葉だったらピーナッツだな」
私「あ、そうですか。ほしいもって茨城のものだったんですか。子供の頃から普通に食ってましたけど・・・」
こういう鋭いご意見もいただいたりして、地元発の情報サイト&バーチャルモールに対する一般の方の関心と期待の高さを実感することができた。
■3 様々な感想やご質問!!
他にも様々な感想やご質問をいただいたので、ここで紹介させていただく。
男性「楽天との差別化をどうするの?」
スタッフO「ニッチ産業的展開をはかっていきます。楽天は出店者数が多くなりすぎて一店舗あたりのヒット数が激減しました。
千葉・茨城に特化した地域密着型の情報を提供することによって。県単位の町おこし的産業振興をしていきます」
男性「リピーターをどう作っていくか?」
スタッフS「 常に新鮮な千葉・茨城の情報を収集・発信していきます。オカテン 情報館の情報の質と量を充実させることによって、集客をはかります」
婦人「広く浅くじゃ面白くない、深く掘り下げてほしい」
「最近の若い人はネットでよく調べて安いものを買う、感心する」
「つくばお食辞典を参考にするといい」
スタッフO「 ”水戸納豆”のような個性的なものを作りたいと考えています。
手にとって品物を選べる楽しさを地域密着型の情報サイトのほうが、実際出向いていくことができるので便利ですよね」
若いOL「土浦近辺のレストラン情報が薄いので何とかしてほしいです」
スタッフS「 勉強させていただきます」
■4 宿命のライバル、「楽○市場」

「見てろよ、楽○〜!!!」 |
そして、接客対応がひといきついたころ、他ブースに目を向けると、なんとわれらがオカテンの宿命のライバル、「楽○市場」が出展しているではないか!!!
他の追随を許さないショッピングモール界の超帝国の登場である。私の中でスターウォーズのダースベイダーのテーマが鳴り響く・・・。
私を一般客だと勘違いした、楽○男性スタッフが、自信マンマンな態度で私に話しかけてくる。
楽○スタッフ「ぜひ資料おもちください。「楽○市場」はごらんなったことありますか?」
私「・・・ええ。(い・や・と・い・う・ほ・ど)見てますよ。」
楽○スタッフ「今度うちはBtoBのサイトも始めることになりまして。ぜひ後日資料お送りしますんでよろしくお願いします・・・。」
ということで資料を送ってもらうことになってしまった。ありがとう、楽○さん。
あまりにも強い。あまりにもひとり勝ち。オンラインショッピング界の70%のシェアをほこるとも言われる楽○市場。
ただしその巨大さゆえの課題が出てきているのも事実。細かな顧客サービスが。実現できて入るかといえばそうでない部分も多いのでは・・・(なんちゃって)
■5 オカテンの今後のチャレンジを見逃すな!!
今日に関して言えば、キャラクターのインパクトにしても、ブースの盛り上がりにしても、商品数にしても、女性スタッフの器量にいたるまで、オカテンサイドの圧勝(?)であった。ひいき目では。
オカテンにとって、いわば今日が楽天との初戦である。いかにして楽天帝国の牙城をつきくずすのか、私たちの今後のチャレンジを見守っていてほしい。僕らは本気ですよ!
いやーでも展示会って楽しいですね。
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